当たるも八卦...
迷ったときは iPhone で易
「易」といえば、かつては政治的な決断に利用されたり、現代においても大企業のトップや政治家には占い師がついているといった話も(真偽は知りませんけど)聞かれます。この iPhone アプリはその易を iPhone を使って行おうというものです。何かに迷ったときに iPhone をしゃかしゃか振れば、問題に対する助言が得られます。結果を Twitter にポストする機能もあります。
そもそも易って?
易とは、先端に2種類の記号(爻)が書かれた箸などを引いて、その組み合わせによる「卦」を見て占うものです。爻を3つ引けば8種類の卦(八卦)を得られます。さらに八卦をふたつ積み、六十四卦とします。これってよく見ると二進数?かなりデジタルな占いの手法のようです。何だかこのガジェットとの相性もいいような気がしてきました。
iPhone を振るだけで
すぐに結果を教えてくれる
このアプリでは箸を引く代わりに iPhone を振って爻を取り出します。解決したい問題を思い浮かべながら iPhone を6回振れば、その結果から助言が得られます。占いを信じる信じないはさておき、考えるきっかけや参考にできる言葉がきっと見つかるでしょう。しかしもしも的確な答えが得られなくても、そのときは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ということで。
易は何かに迷ったときに、その場ですぐに助言を求めることができる iPhone アプリです。








