今いる場所に思い出を残す
時間を越えたコミュニケーション
旅行で、あるいは日常の何気ない風景で、思い出に残る場面を人は写真に切り取ります。そんな思い出をその"場所"に残して共有することができる iPhone アプリがあります。「memory tree」は、今いる場所の写真をその場に残したり、誰かが同じ場所で残した思い出を見ることができるアプリです。見知らぬ誰かと場所という接点で、時間を越えてコミュニケーションすることができます。
思い出はジェスチャーで飛ばし、キャッチする
memory tree では撮った写真を思い出という形でアーカイブします。このとき、思い出を"飛ばす"ことで残します。また、過去に誰かが同じ場所で飛ばした思い出は"キャッチする"ことで閲覧できます。これらは、iPhone を外向きや手前に振ることで行います。ボタンで操作できるようなことも、あえてジェスチャーで行わせるユーザーインタフェースを採用して、思い出というものを意識させるつくりになっています。
その場所にとどめたい気持ちも
写真とともにアーカイブ
思い出には様々なものがあります。観光地ではもちろん、おいしいお店の料理や、日々のちょっとした発見なんかも飛ばしておけば、いつか誰かと共有できるかもしれません。また memory tree では思い出に言葉も載せられます。例えば行ったお店が休みだったなんてときに、やるせない気持ちを記して飛ばせば、未来で同じ想いをした誰かを慰められることもあるかもしれませんね。
memory tree は今いる場所に様々な思い出を残して、不思議なコミュニケーションを築くことができる iPhone アプリです。














