2D と 3D を行き来する
騙し絵的な視点のパズルゲーム
四角い空間に配置されたブロックを、2D と3D を行き来しながら操作する不思議なパズルゲームが「Monospace」です。三次元のステージを回転させたり、平面的な視点に切り替えながら、青いブロックを移動して他のブロックをすべて消すとステージクリア。本当は隣り合っていないはずの複数のブロックを別の視点から見ることで"隣合わせにして"解くパズルです。
空間をふたつの視点で捉える面白さ
青いブロックは平面的な視点のときに移動できます。何もないところは進めないので、隣り合うブロックを消しながら通っていく必要があります。しかし、離れた場所にあるブロックも、平面的に見て隣り合っていれば OK なのです。騙し絵のような感覚で、進めないはずの遠く離れたブロックへの道筋を色んな角度から探していくところが面白く、解けたときの爽快感やニヤリとしてしまう感じも気持ちよくできています。
数種類のブロックと
緻密に仕込まれたステージ
ステージは常に4x4x4ブロックの空間ですが、数種類のブロックによる様々なバリエーションが用意されています。通れない黒いブロックや、通るとひとつ飛ばしに移動してしまう赤いブロックが緻密に組み込まれていて、頭をひねる必要があります。離れた島を往来するものあり、全面が壁で囲まれていて穴を縫って進むものありと、趣向を凝らしたステージが用意されています。
Monospace をプレイして、空間を立体や平面として捉えながら解くパズルを体験してみましょう。








