アクション要素ゼロで安心!
でも難しい物理系パズル
「Pocketball」は、落ちるボールを目的のポケットに導くゲームです。シンプルなルールですぐに楽しめますが、なかなか骨のある難しいステージが続きます。それでも、何度でもトライできますし、アクションなどで反射神経を要求されることもないので、根気よく続ければ必ず解けるという期待からついつい時間を忘れてプレイし続けてしまいます。いったん終了してもすぐ前回の状態から再開できるので、ちょっとした空き時間のプレイにも適しています。
非現実的な物理アイテムが行く手をはばむ
画面右上の「◯」を押すと、ボールが落ちてきます。画面上のクギの間にロープを張ってボールの軌道を変え、すべて目的のポケットに入れられればステージクリアです。最初はシンプルなステージですが、進んでいくと、ブースターや、重力源、テレポーターなどが登場して、それらをうまく活用したり避けたりしないとクリアできなくなってきます。複数のボールが落ちてくるステージでは、それらのボールの干渉も考慮に入れなければなりません。
思わぬ動きで偶然クリアもまた爽快
いろいろなロープの張り方を試して、ボールがどんな動きをするのかを見極めましょう。ランダム要素はなく、同じ張り方なら、常に同じ軌道を描きます。基本的には物理法則に従ってボールが動くので、ある程度の予測はできますが、ブースターや重力源がからんでくると結果的にまったく予想外の動きになることもあります。その意外性がまた楽しく、偶然にでもポケットに入ると思わず「やった!」と声を出しそうになります。
「Pocketball」は、予測性と意外性のバランスが絶妙な物理系パズルゲームです。機能限定の無料版「Pocketball Lite」もあります。














